2014年11月24日

「大義無き解散」というプロパガンダ

消費税を増税することを一年半延期するとして解散になりました。
その一方で、安倍首相は、公共事業などの支出は抑えるといっています。
これはおかしな発言です。アベノミクス第二の矢を捨てるんですか?
なぜなら、公共事業を増やして公共投資でお金を市場にばらまくことで、
はじめて景気はよくなり、国民の賃金が全体に引きあがるのです。
消費税はむしろ廃止し、公共事業は建設国債で毎年20兆円ずつ
十年間発注し続ければ、十年後に日本のGDP900兆円です。
赤字国債もこうなれば全部、返済できます。
朝日新聞のプロパガンダにだまされてはなりません。







posted by さくら at 18:13| Comment(0) | 政治
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